apple light 名古屋発!ここに新しい「僕らの歌」が生まれる
 This is apple light
apple light 名古屋発!ここに新しい「僕らの歌」が生まれる
Pocketful Of Rain apple light
『 Pocketful Of Rain 』

発 売 日
:2009年3月18日
盤    種
:CD/HPPR-008
価   格
:\ 2,300[TAX IN]
購入方法
CD購入希望のお客様はライブ会場内物販ブース又は有名レコード店にてお買い求め下さい

1. Trouble In Shower /2. Pocketful Of Rain /3. I am a light /4. セピア /5. レモン /6. ハルセツナゲ /7. Clumsy Flying /8. ホープレス /9. Soft /10. グライダー/
11. My Hand / Your Hand

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名古屋で大学のサークルで出会い、スマッシング・パンプキンズのコピーバン ドがきっかけとなって結成されたアップル・ライトは、その出自から分かるよう に、USオルタナ、あるいはAshなどをはじめとするUKインディーといった洋楽か ら多分に影響を受けながら、単なる洋楽フォロワーに収まらず、同時代を生きる ジャパニーズ・ロック・バンドにも実に屈託なく影響を受けている。

メロディー はアドバンテージ・ルーシーを思わすポップさと温かさがありながら、アートス クールの木下理樹に通ずるような少し痛くてヒリヒリするような世界観を持った 歌詞があり、またそれが初期スーパーカーに通ずる男女ツインボーカルで歌われ たとき、過去にありそうでなかった新鮮なバランス感覚を持ってバンドが成立 し、アップル・ライトにしかない魔法が生まれる。

あまりにも抵抗なく受け入れ られる、あまりにも新しい「僕らの歌」は2009年、名古屋から! アートワークのイラストを、アフタヌーン四季賞佳作入選、文化庁メディア芸術 祭審査員推薦作品に選出され、『土星マンション』を小学館/月刊IKKIに好評連 載中の岩岡ヒサエさんが担当!!
 apple light interview
 
壊れそうな程に繊細な世界へ降りそそぐ、切なくも温かな雨の音像。

名古屋某大学のサークルから生まれた、apple light。 90年代のオルタナティヴ、UKの懐かしさを包みながら 心にしっとり降り注ぐメロディを感じます。今までにありそうで、なかった新世代感覚のバンド「apple light」。そんな彼らに一問一答!

──2009.3.18にリリースされたapple lightのデビューアルバム『 Pocketful Of Rain 』、 自分達にとってどんな意味を持った1枚になったと思いますか?

Apple Light:自分達が音楽に求めきたものを自分達のやり方で形にする事のできた大きな一歩です。apple lightの音がこの作品ではじめて形を得て意味をもった。 ようやくスタートラインに立てたと言った感じです。

──アルバム『 Pocketful Of Rain 』は、どんな仕上がりのアルバムなんでしょうか。 リスナーへ聞きどころ、簡単なレビューをお聞かせ下さい。

Apple Light:素直に悲しみも、希望も全て注ぎこんだ作品になりました。ネガティブに感じる部分も多いと思うし、 悲しみに埋もれてしまっている曲もあるけれど常に希望を手にしようとしているそんな作品だと思います。 ネガティブな感情に埋めれて潰れるつもりはないです。

――リスナーにはapple lightの音楽をどんなシーンに聴いてもらいたいですか?

Apple Light:つらい時に心にスッと入り込める音でありたいなと思います。行き場のない痛みを包める音楽でありたいと思います。 僕らにとってNIRVANAやスマパンやアートスクールがそうだったように。

――今後のapple lightさんの未来予想図をお聞かせ下さい。

Apple Light:僕らの音が本当に意味のあるのものあれば少しずつファンは増えていくだろうし、 そうでなければ僕らはそこまでの存在ってことで誰も知らぬままあっさり消えていくでしょうね。 とりあえず今は自分達の音の意味を信じるしかないなと思います。

――最後にこのサイトをご覧になった皆様へ、お一人ずつメッセージをお願い致します。

戸塚:この音が誰かの大切なモノになる事を心から祈っています。

孫田:僕らにとって最初のアルバムですが、一曲一曲にかけた時間はとても長いアルバムです。 すみずみまで聴いてください。

吉田:名古屋のバンドですが、私は静岡県沼津市在住なので静岡の方々にも聴いていただきたいです。でも、やはり場所を問わず、自分達の曲を気に入ってくれる人がいればとても嬉しいです。 さらにライヴを見に来ていただければ最高に嬉しいです。CDもいいですが、ライヴはまた違って迫力があると思うので、是非いらしてください!!

追立:このサイトをみて僕らのバンドに興味持ってくれたなら、AppleLightのHPまたはMySpaceに来てください。そして1stアルバム『 Pocketful Of Rain 』の3曲目「I am a light」を聴いてみて欲しい。 僕らの音が一番出ていると思うので。で、よかったらCDも聴いてみて下さい!ライブにもいらしてください。



 apple light 関連リンク
えびてん!地元アーティストファイル
apple light オフィシャルサイト


取   材:音楽情報サイトえびてん!
取材協力:Happy prince / apple light
写真提供:apple light



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 PROFILE

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Vo,Gt :戸塚香輔
Gt :孫田直樹
Ba,Vo:吉田 藍
Dr, rec, mix :追立祐也

名古屋にて、大学の音楽サークル入部当初結成したスマッシング・パンプキンズのコピーバンドがきっかけとなり、メンバーが集まる。サークルを抜け、2004年9月に、戸塚 香輔(とづか こうすけ;ボーカル、ギター)、孫田 直樹(まごた なおき;ギター)、吉田 藍(よしだ あい;ベース、ボーカル)、追立 祐也(おいたて ゆうや;ドラムス)の現メンバーにて結成。名古屋ell .fits all を中心にライブ活動を開始する。2005年、6曲入りミニアルバム”Trouble In Shower”を自主制作し発表。2006年、”I Am A Light / グライダー” CDRをライブ会場にて配布。このCDR作成時より完全に日本語詞へとシフトする。2006年3月、クラブロックンロールライブにて活動休止。その後、1年近く活動休止状態となり、孫田、吉田が脱退する。戸塚、追立にてデモ作り中心の活動へ入るが、2008年に孫田が再加入し、ゲストボーカルに33を迎え、6曲入りミニアルバム”Pocket Full Of Rain”を自主製作し発表。この後に、吉田が再加入し、初期メンバーにて活動を再開する。2008年8月、アポロシアターにて復活ライブ。そして、2009年3月18日、happy princeより満を持して、デビュー・アルバム”Pocketful Of Rain”をリリースする。




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