アパッチ ターバンの野口開発者
ターバン 野口 開発者ピロ
アパッチ

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「ターバン野口の折り方」開発者「アパッチ」のピロが動画サイト「Youtube」にて公開後、なんと100万ヒットを記録、著書も20万部セールとベストセラー!!
ターバン 野口 の折り方のPVソング「粗忽長屋」入り
各メディアで話題沸騰、芸能人の間で大ブーム!!!を起こした、あの「ターバン野口の折り方」で耳馴染み「粗忽長屋(そこつながや)」が入ったCD「アパッチレコード」がファンの熱〜い要望に応え、遂にこの地元、名古屋から待望のリリース!!

「ターバン野口」の折り方のPVソングでもある「粗忽長屋(そこつながや)」は、三味線の音色、熱い吐息からはじまるサイケデリックなアレンジ、まるでミステリー小説の戯曲を読んでいる不思議な感覚に捉われるのは私だけだろうか?

キャッチーというありきたりの言葉より、じっとり体中にまとわりつくメロディ。一度聞くと忘れられない!このブレイク寸前の傑作を歌うアパッチとは・・・

「アパッチ」と一問一答

ターバン野口 開発者 アパッチ ヴォーカル ピロQ.「アパッチレコード」CDリリース おめでとうございます。

曲を聞いただけでも、戯曲を一冊読んだような、芝居を見に行ったような物凄いお徳な感じがする1枚ですね。


ピロ:1曲目『粗忽長屋』は色濃く世界観が出ているかなー。情景が浮かぶような。

向いている世界観がバラバラで色合いの違う楽曲を1枚に収めた感があります。

アパッチらしさを覗くには格好の1枚だとは思いますよ!




Q・結成からこのリリースまで、どんな時間でしたか?


ピロ:結成から約2年目ですが、 全員社会人でバンド経験者という事もあり、無理せずマイペースな時間だったかな。

ライヴをやれるときにライヴをやり、イベントを開きたいときに開く。

純粋に音楽がライフワークとしてある形ですね。 ドラムのいとまんの結婚期間は半分休止状態でしたし、それに対する気負いもあんまり無いですよ。

アパッチ ギター いちろう休止状態の間に『ターバン野口』が広がってBGMにした『粗忽長屋』が注目を浴びたり、休止状態もなかなか面白い期間ではありました。

アパッチはいつだって物凄く楽しいのです。バンド練習の初っ端は必ずセッションから始まります。セッションがたまらなく楽しい!!

 

Q.メンバー間でズバリ「アパッチレコード」の聞きどころとは?


Baカメ:『(ネ)暗さ。』 

Gtいちろう: 『アレンジでしょう〜(腕を指差しながら)』 

Dr.いとまん:『音圧!ボリューム上げてスピーカーに頭突っ込んで聞いてくれ!!』

VOピロ: 『勢いと熱さがレコーディングで表現できていると思うね〜 いちろうのギターソロがどれも素晴らしい!

【アパッチレコード】は、アパッチの様々な側面をギュッと詰め込んだ4曲入りのMAXIシングル。

三線からスタートするシュールで和調のサイケなロックに始まり、裸のロックンロールでストレートに愛を語り、 暗闇を『優しい色』と言い放ち、前向きに生きろとは言わないから俺のほうを向け!とリスナーに投げかける、 こりゃー手に汗握る勢い余った怒涛のロックンロールの集合体だね!傑作だー!ウガー!』




Q.動画サイト「Youtube」にて「ターバン野口の作り方」を公開後、アクセス100万ヒット!というだけあって先日のマンモスフリーマーケットもお子様からお年寄りまで人が集まってましたね。

このリリースを切掛けに全国ツアーとかあるのでしょうか?きっと全国のみんなが待っていると思うのですが・・・

アパッチ ドラム いとまん ピロ: Youtubeはネットやってる人なら誰もが知っていて 誰もが使えるツールだから、インディーズミュージシャンはドンドン活用すればいいと思ってる。

ジャスラック等に登録していなくてPV持っているインディーズミュージシャンは流す場所があるのだからドンドンUPすればいい。

それが、映像にしろ、音楽にしろ、光るものがあればmixiという個人集合体の媒体に乗って口コミで広がるはずだからね。 手法はドンドン真似してほしいね。

マンモスフリーマーケットでの『ターバン野口』の人気っぷりには驚きました!

アパッチも沢山の人に見ていただけましたが、ターバン野口は・・・・・あうわあ〜!

全国ツアー!個人的にはとても行きたい!! 沖縄、北海道、ニューヨーク、ロンドン、何処へでもいきたいなー ただ、みんな社会人で土日しか動けないと、個々の日程が合わなかったりで・・・ツアーの予定はありません。

呼んでくれるなら検討します。 一回関東行きたいなあ〜〜〜!!! 呼んでくれ!!

 アパッチ ベース カメ

Q.最後に「アパッチ」さんにとって音楽とは・・・

いちろう:『ライフワークですね。とくに辞めるものではない。』

カメ:『楽しみ』

いとまん:『感動すること』

ピロ:『痛快であること』






取   材:音楽情報サイトえびてん!
取材協力:テレビ愛知、宝島社、アパッチ、K-DISC
写真撮影:安田のりあき
 PROFILE

アパッチ


右上:Vo.ピロ
左上:Gt.いちろう
右下:Ba.カメ
左下:Dr.いとまん


名古屋を中心に活動する
インディーズバンド

アパッチとは、
昔ヨーロッパのアングロサクソン達が
正義と自らの神を押し売り
ネイティブアメリカンが住む旧アメリカへ侵略しに来たとき
最後の最後まで白人に抵抗したインディアンの部族。

バンド名の由来はそこから来て・・・はいない。

が、そんなスピリッツを持ったり持たなかったりのここ日本でロックを奏でる4人組なのだ!



 アパッチ 関連商品

 ターバン 野口
宝島社刊
お札・DEおりがみ 公式
ターバン野口のつくりかた』
B6 80ページ
定価690円


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