Q.「アパッチレコード」CDリリース
おめでとうございます。
曲を聞いただけでも、戯曲を一冊読んだような、芝居を見に行ったような物凄いお徳な感じがする1枚ですね。
ピロ:1曲目『粗忽長屋』は色濃く世界観が出ているかなー。情景が浮かぶような。
向いている世界観がバラバラで色合いの違う楽曲を1枚に収めた感があります。
アパッチらしさを覗くには格好の1枚だとは思いますよ!
Q・結成からこのリリースまで、どんな時間でしたか?
ピロ:結成から約2年目ですが、
全員社会人でバンド経験者という事もあり、無理せずマイペースな時間だったかな。
ライヴをやれるときにライヴをやり、イベントを開きたいときに開く。
純粋に音楽がライフワークとしてある形ですね。
ドラムのいとまんの結婚期間は半分休止状態でしたし、それに対する気負いもあんまり無いですよ。
休止状態の間に『ターバン野口』が広がってBGMにした『粗忽長屋』が注目を浴びたり、休止状態もなかなか面白い期間ではありました。
アパッチはいつだって物凄く楽しいのです。バンド練習の初っ端は必ずセッションから始まります。セッションがたまらなく楽しい!!
Q.メンバー間でズバリ「アパッチレコード」の聞きどころとは?
Baカメ:『(ネ)暗さ。』
Gtいちろう: 『アレンジでしょう〜(腕を指差しながら)』
Dr.いとまん:『音圧!ボリューム上げてスピーカーに頭突っ込んで聞いてくれ!!』
VOピロ: 『勢いと熱さがレコーディングで表現できていると思うね〜
いちろうのギターソロがどれも素晴らしい!
【アパッチレコード】は、アパッチの様々な側面をギュッと詰め込んだ4曲入りのMAXIシングル。
三線からスタートするシュールで和調のサイケなロックに始まり、裸のロックンロールでストレートに愛を語り、
暗闇を『優しい色』と言い放ち、前向きに生きろとは言わないから俺のほうを向け!とリスナーに投げかける、
こりゃー手に汗握る勢い余った怒涛のロックンロールの集合体だね!傑作だー!ウガー!』
Q.動画サイト「Youtube」にて「ターバン野口の作り方」を公開後、アクセス100万ヒット!というだけあって先日のマンモスフリーマーケットもお子様からお年寄りまで人が集まってましたね。
このリリースを切掛けに全国ツアーとかあるのでしょうか?きっと全国のみんなが待っていると思うのですが・・・
ピロ: Youtubeはネットやってる人なら誰もが知っていて
誰もが使えるツールだから、インディーズミュージシャンはドンドン活用すればいいと思ってる。
ジャスラック等に登録していなくてPV持っているインディーズミュージシャンは流す場所があるのだからドンドンUPすればいい。
それが、映像にしろ、音楽にしろ、光るものがあればmixiという個人集合体の媒体に乗って口コミで広がるはずだからね。
手法はドンドン真似してほしいね。
マンモスフリーマーケットでの『ターバン野口』の人気っぷりには驚きました!
アパッチも沢山の人に見ていただけましたが、ターバン野口は・・・・・あうわあ〜!
全国ツアー!個人的にはとても行きたい!!
沖縄、北海道、ニューヨーク、ロンドン、何処へでもいきたいなー
ただ、みんな社会人で土日しか動けないと、個々の日程が合わなかったりで・・・ツアーの予定はありません。
呼んでくれるなら検討します。
一回関東行きたいなあ〜〜〜!!!
呼んでくれ!!

Q.最後に「アパッチ」さんにとって音楽とは・・・
いちろう:『ライフワークですね。とくに辞めるものではない。』
カメ:『楽しみ』
いとまん:『感動すること』
ピロ:『痛快であること』
|