albatross アルバトロス
albatross
洗練されたサウンドが心地よく、オーディオReplayを何度もセットせずにはいられない。 特に彼らの代表曲というべき「情熱の果実」は切ないメロディライン、軽やかなカッティング、タイトなリズム感が織り成す力強い楽曲。そしてなんと言ってもVo.海部くんの伸びやかな魅力的な歌声、何度Replayしただろうか・・・ ファンク、ソウルフル、JAZZY・・・様々なテイストを感じる大人音楽。名古屋にもこんなバンドいたの?!と思わせる大注目のグルーヴ“albatross(アルバトロス)”に一問一答!!

「 albatross 」と一問一答

albatrossQ.「albatross・・・」日本語にそのまんま直訳するとネガティブな意味合いですが、ネーミングの由来は・・・?

albatross: 実はこのalbatrossは僕(海部)と、Baの小林が高校生からやってまして、当時『動物奇想天外』っていうTV番組を見ていたら、このalbatross(アホウドリ)の特集をやってまして、その時は無頓着に若気の至りで命名したのですが、実はこの鳥、着地は常に不時着で、羽ばたくには助走がいるという不器用な鳥ですが、一夫一婦で生涯1つのつがいで過ごす。

また、大西洋の海賊達の間ではこの鳥が大空を羽ばたくのを見かけると何かが起きるから航海をやめるなど、様々な逸話を後から知りました。

今となっては自分の名前かのように愛着のある名前です。






Q.全ての楽曲をVo.海部くんが手がけるだけ、しかもCDジャケットやホームページのデザインもこなしているとの事ですが、どれをとっても素晴らしいセンスを感じます。今までどんなアートライフを過ごされて来たのですか?


albatross: ありがとうございます。
でも、全てを手掛けるって言っても僕(海部)は詩を書いて、弾き語りみたいな状態でスタジオに楽曲を持ち込むので、僕らの音楽はメンバーみんなで汗水たらして作った賜物です。

音楽は小さい頃から母親がスティングやビートルズ、マイケルジャクソンなど家で聞いていたので、その影響で洋楽ばっか聴いてました。なので、最初はつたない英語でかっこつけて歌ってた時期もありましたけど、音楽への愛情が深まるのと比例して日本語の音楽の響きや、母国の言葉でしっかりと伝えることの大切さに気付いた感じです。

最近思うのは、語弊があるかもですが、僕(海部)にとって音楽もデザインも作り方はすごく似てて きっとものづくりって言うのは根底に流れるものは同じなのかな?・・・なんて生意気ながら感じています。



Q:Mini album「情熱の果実」が2008年1月12日にリリースされてから半年を経とうとしているのですが、手ごたえや新たに発見した部分はありましたか?


albatross: 作品を作るたびに毎回新しい発見だらけです。

今回は特にメンバーチェンジを経てすぐに録った作品なので、なんかこう新しい出発というか、バンド組んだすぐの初期衝動というのか…。

メンバーに対して「あ、こいつまだこんな引き出しあるんだ。」みたいな発見が多かったですね。






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 PROFILE

albatross

albatross

Vo :海部洋(かいふひろし)
Gt :篠原一史(しのはらかずふみ)
Ba :小林雅也(こばやしまさや)
Dr :北岡吾朗(きたおかごろう)

2007年にメンバーチェンジを行い、現在のalbatrossが生まれる。ファンク、ソウルの持つリズム感覚と、生音の温かみが共存するグッド・ミュージックを奏でる4人組。抜群のポップセンスを持ち合わせた楽曲は本格派を好む音楽ファンからも多くの支持を得ている。また、年間100本以上ものライブを重ねてきたそのライブにも定評がある。


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