albatross: ありがとうございます。
でも、全てを手掛けるって言っても僕(海部)は詩を書いて、弾き語りみたいな状態でスタジオに楽曲を持ち込むので、僕らの音楽はメンバーみんなで汗水たらして作った賜物です。
音楽は小さい頃から母親がスティングやビートルズ、マイケルジャクソンなど家で聞いていたので、その影響で洋楽ばっか聴いてました。なので、最初はつたない英語でかっこつけて歌ってた時期もありましたけど、音楽への愛情が深まるのと比例して日本語の音楽の響きや、母国の言葉でしっかりと伝えることの大切さに気付いた感じです。
最近思うのは、語弊があるかもですが、僕(海部)にとって音楽もデザインも作り方はすごく似てて
きっとものづくりって言うのは根底に流れるものは同じなのかな?・・・なんて生意気ながら感じています。

Q:Mini album「情熱の果実」が2008年1月12日にリリースされてから半年を経とうとしているのですが、手ごたえや新たに発見した部分はありましたか?
albatross: 作品を作るたびに毎回新しい発見だらけです。
今回は特にメンバーチェンジを経てすぐに録った作品なので、なんかこう新しい出発というか、バンド組んだすぐの初期衝動というのか…。
メンバーに対して「あ、こいつまだこんな引き出しあるんだ。」みたいな発見が多かったですね。