〜 シリーズ2 * 風水トリビア * 〜 

 
 
 

●四方を守護する四神

風水では地の利を得る事は極めて大切な事とされてきました。
それは立地条件の良し悪しで繁栄と衰微を決定するからです。

古の人々は四方を守護する四神の住む土地を良しとし、
都つくりのをしてきました。
平安京、平城京、徳川幕府などもその代表といえるでしょう。

この四方を守護する四神とは

東に青龍(河・渓流)、
西に白虎(大きな道路・街道)、
南に朱雀(低地・大池)、
北に玄武(山や大地)を
東西南北の自然の摂理をシンボル化したものです。
 
東に河が流れていれば青龍に守護され、
西に道あれば白虎に守られ、
南に大池あれば朱雀の加護があり、
北に山あれば玄武が禍を防いでくれる為、
四神の相応する土地に都市や家を建てれば気の流れが整い
幸に恵まれるというこの思想を四神相応というのですが、
土地選びや引越しの際に、この思想を 取り入れれば、
あなたも四神の恵みを受けられるかも・・・知れませんね。

ちなみによく「西に黄色の置物」と聞きますが、
四神相応では西にラッキーカラーを置くなら「黄色」ではなく、
西の神は「白虎(びゃっこ)」 が守護しますので、読んで字の如く「白い虎」。「白」の方がラッキーカラーに相応しい。

ちなみに東の神は「青龍(せいりゅう)」だから「青」。
南の神は「朱雀(すざく)」「朱色」で「赤」。
北の神は「玄武(げんぶ)」「玄がる又は黒がる」で「黒」がラッキーカラーが相応しいといえるでしょう。

 
(音楽情報サイトえびてん!)
 
   
 

えびてん!特製 四神相応屏風