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第2回「Zepp Nagoya だがね」
コラムニスト:浅井康嗣【Zepp Nagoya 支配人】
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実は、私は今でも某レコード会社の人間で、まぁ宣伝とか色々やってきたんですけど・・・7年前急に
”Zepp Fukuoka”を立ち上げろと言われ、急遽転勤、5年半福岡にいたですたい。
福岡(九州)はシーナ&ロケッツ、THE ROOSTERS、SONHOUSE、チェッカーズ、井上陽水、
最近ではMISIAとか中島美嘉ちゃんとかね、いろんな素晴らしいバンドミュージシャンが数多く出ている土地柄である事を知ってると思いますが、その福岡時代、”Zepp Fukuoka”が全九州で知られ始めた頃、毎月1回「アマチュアを盛り上げようよ!」「Zeppという広いステージにみんなで出ようよ!」という企画を練り、その企画に協賛して頂ける企業様のご協力もあって2年位アマチアのためのイベントを行っていました。ここからと言う訳ではありませんが、一応プロになったアーティストもいて、それ
なりにこのイベントは成功を収めたと思います。
福岡を去って一年位経ちますが、今も色々なZepp Fukuokaでの思い出が多くあり、とうていこのコラムでは書き切れないのであります。次回機会があれば、また書きましょう。
Zeppの使命は上質なLIVEをいい形でオーディエンスにみせたい、アーティスト達に気持ちよく演奏してもらいたいというコンセプトの元、この名古屋で15年の制限がつきつつも、万博サテライト会場で
今年2005年春、ようやく念願かない”Zepp Nagoya”をOPENすることができました。
もともと僕は名古屋近郊の出身で、入社した時名古屋で宣伝プロモーターやいろんなライブハウスを巡ってアーティスト発掘をしてたりしました。
レベッカ、聖飢魔II、ご当地名古屋出身の五島良子等リリースした『FITZBEAT』レーベルの宣伝を主にしていました。そんな経緯がZepp Nagoyaの立ち上げのオファーを受けた主要因でしょう。
お陰さまで3月11日のコケラ落としの”nobodyknows+”も大盛況に終わり、洋邦問わず色々なアーティストをどんどんブッキングしています。
今は日々の業務にも追われていますが、落ち着いたら、名古屋でも福岡で行ったようなイベントの働きかけをしていきたいと思っています。
アマチュアを育成して、プロにしていくのは大変なことだと思います。
今はヒップホップ、R&Bという流れですが、時代によって音楽は変わるし。
そんな中でウチがどこまでみんなの手助けできるかなぁって今も考えているんですが・・・
より時代に合った一番いい方法を探し、みんなと一緒に盛り上がっていけたらと思っています!
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